8月はKindleで34冊読みました

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(C) Klementinum

読み放題って楽しい!

お盆休みに入ってすぐにAmazonの定額制Kindle読み放題に申し込みました。

丸一ヶ月間は無料お試し会員なんですけど、毎日毎日むさぼるように本を読み、読んで読んで読みまくり、なんと8月末までに34冊も読みました。(雑誌は除く)

すごく読みたい本というのは無料の中に入っていないものも多いのですが、読みたかった本が数冊読めたので大満足です。

このサービスではマンガはまだ1冊も読んでいないのですが(読みたいものが見つからなかった)、西原理恵子さんのマンガ、無料で読みたいなぁ。

新しめの本は図書館でもなかなか借りれないほど人気があるんですよ。

人気があるということは、売れるということだから、無料にはならないのかもしれません。

読書のススメ

老若男女を問わず、最近では本を読まない方が多いように思います。

他人の頭の中はわからないので、皆が皆同じではないと思うのですが、私にとって本を読むことは、知識を得られるのはもちろんですが、想像の翼を広げられるっていうのが大きいです。

テレビや映画を見ながら感情移入してボロボロ泣いちゃうことってありますよね。本を読んでいても、そういうことは起こります。私はマンガでもゲームでも入り込んじゃうと泣きそうになることがあります。ただ、そんな名作にはなかなか出合えませんが・・。

例えば本の中で説明されている部屋の様子が、ありありと頭で想像できたり。色彩まで再現出来ることも珍しくありません。

でも、そういう想像って誰でも出来るものなんんでしょうか? そういう想像が苦手な方は、もしかしたら本を読むのがそれほど楽しくないかもしれませんね。

文章から場面を想像するのが難しい方は、ドラマや映画やアニメを見るのはお好きかも知れません。私も大好きです。海外ドラマもネットでよく見ます。

ドラマ等には原作があって、本として出版されている場合もあります。そんなとき、必ず原作を読むかといえば、読まないことの方が多いです。それでもふとしたきっかけで原作本を読んでみたら、やはり面白いんですよ。ドラマ等の映像作品への理解が深まるというか、イマイチよくわかんなかった部分が理解できたり。

楽しむだけではなく、何かを学びたいとき、生きるうえでのヒントが欲しいとき、様々な場面で本はとても役立つと思います。ただし玉石混合です。テレビで言われていることや新聞に書かれていることが必ずしも正しくないように、本も著者の独断で書かれていますので、完全に間違った内容のものもあります。

それを見抜く力を身につけるためにも、多くの情報に接するべきだと思います。

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